2008年11月7日金曜日

リフォームは愉し!?



築14年の我家は内装をリフォーム中、

リフォームの箇所は主に内壁と床です。

壁一面に貼られていたビニールクロスの壁紙が湿気のため

ところどころ捲れてきたので全て剥がしペンキで塗装します。

そして、今となっては何となく安っぽい複合フローリング*を

思い切って無垢床材に張替える予定です。



これが張り替える床板です

(写真)

ん? これを張るの?



この板は十分寝かして乾燥させたパイン材にヴィンテージ

風合いのオイル塗装をほどこし、プラグ(埋め木)加工と

鎚打ち加工をしたものです。

せっかくリフォームするのにわざわざ古びた感じにすること

ないんじゃない?と理解に苦しむ人は多いと思います。



何を隠そう私の母親がそうです。

リフォーム費用が足りないのでどこからか廃材をもらって

来たのだろうと、息子を不憫に思うかも知れませんねぇ。



*合板(基材)の表面に薄く削った天然木の単板(突き板)

を張ったもの。

その中でもウチのフローリングは木材組織にプラスチック

を充填し硬化させる加工を施したものでした。

手入れが容易で安価、でも木の質感がいまいち。

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