2009年1月7日水曜日
食育
最近、食べ物のことが気になります。
アメリカではCHINA FREE(中国産の原材料を使用していないことを意味する造語)
のステッカーが貼られた食品があるそうですが、その是非はさておき自分の口に入れる
食品が果たして安心できるモノなのかということに、今までが無頓着すぎたのかも知れない
と思うようになってきました。
このところ「食育」という言葉をよく耳にします。食に対する教育を意味するのだろう
とは思っていましたが、本当のことは知らなかったので調べてみると
食育基本法なる法律が平成17年6月10日に成立していたようです。(知らなかったの俺だけ?)
http://www.e-shokuiku.com/kihonhou/index.html
この法律では、
国の発展のためには子供たちの健康が重要で、知育、徳育、体育の基礎が食育だと定めています
また、「食」の大切さを意識することが肥満や生活習慣病を防ぐことにつながり、
「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して、地域社会の活性化、食文化の継承、
国内食料自給率の向上を期待するとあります。
良い法律じゃないですか。
私はまだ子供が居ませんが、
食育を通して自然環境の問題を子供の頃から意識させることが大切だと思います、
自分の手で自然から採取した食材(山菜・キノコ・魚など)を調理し、
口にすることの喜びを知れば、そのことの大切さや、それを取り巻く環境について
自然に考えるようになると思うのです。
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