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先日「バブルへGO!」という映画をTVで見ました。
ドラム洗濯機型のタイムマシンで1990年にタイムスリップして
バブル崩壊の引き金となる原因を阻止するというコメディです。
1990年というと社会人2年目、つい最近のことのように感じていたのですが
映画を見て「そうだった、そうだった」と当時のことを思い出して
思っていたよりも色々な所で現在との違いがあることに気付きました。
そのなかでも一番の変化をもたらしたのは携帯電話の普及でしょう。
映画の中でも通信手段はもっぱらポケットベルでした。
ポケベルで呼び出されて、詳しい内容は折り返しの電話で確認するという
環境でよく仕事が出来たもんだと思います。
思い出してみると私が本格的にパソコンを使い出したのが1993~4年頃で
当時インターネットはまだ一般的に普及していませんでした。
パソコン通信(NIFTY SERVE)の特別なアクセスポイントから
インターネットに繋げただけでドキドキしていたものです。
現在では当たり前の常時接続環境ではなかったので毎秒加算される
電話代が気になっていたのです。
その上、接続速度が28.8kbpsという低速だったので、
モザイクというブラウザで画像を表示しようもんなら
1分くらいかかっていました。
また、使っていたMacintosh LC475というパソコンにメモリを増設しようと
しますがあまりの高値でブランド物を買うことが出来ず、秋葉原中探して
ノンブランドのメモリ(32MB SIMM)を買いました。当時の価格はなんと10万円!
今では1GBのSDメモリが1000円で買えます。
う~ん、隔世の感。
書きながら色々思い出して懐かしがっています、完全にオヤジですね。


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